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上半期終了したところで思うこと

by まちやん

9月30日の今日で会社的には上半期が終了しました。
1日1日があっという間に過ぎ去っていく日々を見送りながら、今日でもう6か月も経過したんだなとぼんやり考えておりました。
家に帰りテレビを観ていたら、『NEWS ZERO』が10周年を迎えると報じておりまして、「え、このニュース番組、新しい方だと思っていたのにもう10年もやってるんだ」と、感慨深く思いました。

NEWS ZEROは10年。
nolaはまだ設立してからたった1年4か月。

長い。

いいのか悪いのか、たった半年はあっという間なのに、ここまでの1年4か月は非常に長かったと思います。正直やれやれという気持ちです。

考えることが多いので、1日1日が本当にあっという間に過ぎるのですが、あれやこれやについて考えたのはたった1週間のことだったんだなと、そういう感じです。

ただそれが、いい感覚とか悪い感覚とかではないです。
ただ、早かったり長かったり。

小説や映画だったら分かりやすい”結末”を用意すると思いますが、日常生活ではそんな分かりやすい”結末”なんてないですよね。ただ日々は過ぎていく。小さなドラマはありますが、劇的なドラマではない。

それでいいんです。

それが通常であり、平和であるのです。

退屈かもしれないけど、本当はそれが死ぬまで続けられたら一番いい。けどそうならないから手を替え品を替え、死ぬまで生きるために自分ができることをするだけなんですね。

それが私で言えば”nola"でやっていることになるわけです。

ずっと続けられるかな〜続けられるといいな〜。

そんなことを思った夜でした。

ナマケモノくん

僕もいるで!




まちやん
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