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大人になってからの「友達」という存在について

by まちやん

Twitterとか見ていると、度々「友達が少ない」とか「友達と言える人はあんまりいない」みたいなコメントを度々見かけます。また、先日広報のコンサルをしているあるお客様から「お店を立ち上げたら、プライベート用と仕事用で携帯を分けた方がいいかなと思ってるんですけど、どう思います?」と言われ、「ん?事業をはじめて、仕事以外の友達ってできるのかな?」と疑問に思ったので、私が今思う「大人になってからの友達」とは、ということについて書いてみたいと思います。

会社員時代はたしかに仕事とプライベートってはっきり分かれていたと思います。
でも、事業主の方やフリーランスの方はどうでしょうね。そんなにはっきり分かれていないことないですか?

なんというか、生活のほとんどのことが多かれ少なかれ仕事に関わってくる、もしくは関わってくる可能性があるといいますか、常に頭の片隅に無意識的に仕事に関わるかもしれないアンテナを張っているのだと思いますが、そういうの全く関係なく人と会うということがない、という感じですね。

"ただの友達” って、地元や大学の友だちまでって感じがします。

同じ釜の飯を食ったじゃないですが、昔を知っていて、性格が違っても、その後の経験が違っても、いつまでも変わらぬ純粋な友達って、仕事をする前に出会った友達までな気がします。
特に小学校からの友達とかは、恐らくもう一生死ぬまで無条件に友達なんだろうなと思います。

まぁ、私があまり趣味がないので(本読むとかゲームするくらい)、そういった趣味が共通の友達というのがないせいかもしれませんが、とにかく社会に出てからの友達は、友達というよりかは知り合いです。

しかし、じゃあ大人になったら友達できないのかーと大人って寂しいなと思うかもですがそうではなくて、大人になってから出会った人で、友達に近い存在、困った時とか落ち込んだ時とかに話を聞いてもらう"メンター” という存在が、大人になってからの「友達」なんだと思います。

そう考えるといませんか?
私にもいます。
困った時とか、自分ひとりでは決められない時、話を聞いてほしいなと思うメンター。

それは歳がずっと上だったり、または逆にすごく若かったり、全く業種が違ったりと様々ですが、仕事だけの関係だとなかなか話すことができないことを話せるありがたい存在。

私はこのメンターの存在と地元の友達の存在だけで十分に思っています。

社会人になったら、このメンターの存在がいるだけで、一人で思い悩むこともないですし、困った時自分一人で抱え込んでしまうこともありません。
友達が少ないと思っている方は、一度周りを見て、そういえば何かあった時いつもこの人に話をしに行くなぁという人がいないか思い返してみてください。
その人はきっといつも自分を何気に見ていてくれるものです。

ナマケモノくん

たしかに、大人になったら友達っていないよね。
でもその代わりにメンターがいるってことか。

まちやん

そういうことだね。
まー友達がいるって人もいると思うけど、私はそうだね。

ナマケモノくん

ちなみに僕はまちやんのメンターなの?

まちやん

え、違うかな・・・

ナマケモノくん

がーん

まちやん

ナマケモノくんは大事な相棒(ビジネスパートナー)だよ!

ナマケモノくん

わーここにきてまさかのビジネスライク!


まちやん
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