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沁みた本

by まちやん

前回もいろいろな本をご紹介しましたが、まだご紹介していない本がありまして、読み終わるのに非常に時間がかかっていたのですが、ようやく読み終われたのでご紹介します。

前回の記事→『2017年のお正月中に買った本』

いつもは、得たい情報をイメージしておいて、バーッと読んで得たいワードだけをひろっていくような読み方をするので読み終わるのもわりと早いのですが、今回ご紹介する本は、内容もですが言葉のひとつひとつがとても丁寧だったり、チョイスが繊細だったりして、一言一句がとても沁みたので読み飛ばすことができず、あきらめてじっくり読むことにしたのでとても時間がかかりました。

沁みた本

コピーライターの糸井重里さんが書いた本なんですが、いわゆる作家さんが書くような文章とは違って、なんというか、読者によりそっているというか、読む側のことをすごく考えて書いている感じがして、さすがコピーライターさんだなぁと思いました。
こちらの本は、ジャンルでいうと、エッセイでありビジネス書といった感じの本で、糸井さんが運営している『ほぼ日イトイ新聞』というビジネスについて赤裸々に書かれています。
エッセイでもありビジネス書といったのは、これは糸井さんのビジネスの本で、糸井さんなりのビジネスのやり方であったり取り組み方が書いてあるのですが、糸井さんイムズがとても強いのでエッセイのように感じるんですね。
「うん、とても人間的だ。そうだよな、結局は人間がやることだもんな。公式にははめられない」
って優しく思える、ちょっとおもしろく、とても現実的な内容です。

みなさんは、日々取り組んでいる仕事についてどういう風な考えで対峙していますか?
仕事に対する考え方のヒントにおすすめです。

なまけものくん

相当沁みたようですね

まちやん

相当沁みましたねぇ~

仕事について、大変なこととか、無理しないといけないこととか、逃げ出したくなることもあるけど、そういったことを全部ひっくるめて「うん、そうか、そうだな」と納得できた感じしましたね。
なんというか、よかった。

なまけものくん

自分の人生にとても丁寧という感じですかね

まちやん

あーそんな感じですね。なんか、これ読んで私の読書人生一旦一区切りついた感じしますもん。一旦ここまでで読んだ本たちを元にがんばってみよう、という区切りの本になりましたね。

なまけものくん

どうやら、集大成のような本に出えたようで、よかったです!

まちやん

いろんな答えが詰まってました!

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まちやん
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