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『エクス・マキナ』っていう映画観ました

by まちやん
まちやん

『エクス・マキナ』って映画を観ましてね。

ナマヲ

ほー。タイトルからはどんな映画か全然わからないですねぇ。

まちやん

そうなんですよね。観終わった今もこのタイトルの意味はわかっていません。

ナマヲ

タイトルはあんまり関係ないのかな。

まちやん

まーなんかあるんでしょうけどね、タイトルはさておきですよ。内容はとても私好みでした。私好みの超近未来SFでした。『超近未来』っていうのは、普通のSFよりも限りなく今に近いってことですね。私が定義しました。

ナマヲ

自分で定義したのをさも前からあるように紹介したw
まぁ、甘んじて採用しましょう。

まちやん

私的には『スター・ウォーズ』とかは普通のSFなんですよ。ずっと未来で、あるかないかわからないくらい未知の話。『超近未来SF』は、「あ、これ近い将来こういうことあるな」っていう感じなんですよ。下手したら私が生きてる間にありそうなくらい。

ナマヲ

なるほどね、この映画はそんな感じだったんですね。

まちやん

そうなんです。あんまり話すとネタバレになってしまうので包みますが、『AI』を備えたアンドロイドを開発している人の話なんですけどね。『AI』を備えたアンドロイドっていう話は映画でよくあるじゃないですか。

ナマヲ

ありますねぇ。

まちやん

最近あるデザインセミナーを受けた時の話でもあったんですが、今って『AI』に将来仕事を取られるなんて話とかあるでしょ。

ナマヲ

うんうん。

まちやん

でも、『AI』はデータベースの中にある情報を超えることはできないって話でね。

ナマヲ

ほほう。

まちやん

ただ、データベースの中にある情報を組み合わせて『学習』して使い道や捉え方を勉強することはできましてね。最初は人間がある程度用意したデータベースの情報を活かしてあれこれやるんですが、いつしかいろいろ学習して、人間の理解や予想を超えてしまうんですね。今回は、そうなった時アンドロイドはどういう動きをするかーみたいな話なんです。

ナマヲ

なるほどー。で、どういう動きをしたんですか?

まちやん

それを言うとネタバレになってしまうので控えますが、ひとつだけこの映画に興味を持ってもらう要素を追加しますと、人間って感情があるじゃないですか。
あれは結構いろいろあれって感じです。

ナマヲ

いろいろあれw
まぁ、それくらいその部分は重要なところなんでしょう。

まちやん

そうなんです。
強いて言うなら、人間や生物全てそうだけど、何億年とかけて作り上げたプログラミングの叡智なんですよ。それをたった数年で人間と同じほど複雑な『AI』はまだまだできないと思うんですが、未完成がゆえのAndroid 対 感情が複雑に絡み合っている人間。という感じです。

ナマヲ

なるほどですねぇー。これは気になりますね。

まちやん

今ならアマゾンプライムで観られるのでぜひ!

『エクス・マキナ』
公式サイト:http://exmachina-movie.jp/introduction.html

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まちやん
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