LOG IN

「UX/サービスデザイン概論~UXデザインの基礎を学ぶ~」に参加してきました。#02

by まちやん
まちやん

はい、どうも。お久しぶりですよ。元気してましたか。

ナマヲくん

元気にしてましたよ。というか僕いつも隣にいるしね。

まちやん

まぁそうだけどさ、こうして二人で話をすることも最近なかったからさ。

ナマヲくん

それはあなたがブログ書くのさぼってるからでしょうよ。
せめて月イチくらい書きなさいよ。

まちやん

夏休みの宿題をひとつもやらずに9月を迎えたことがある私にそんなマメなことができると思うかね。

ナマヲくん

すげーな。それどうなったのよ?

まちやん

めたくそ怒られました。

ナマヲくん

でしょうねぇw そんな武勇伝いらないんですよ。それでなくても大人になるにつれてズルさを覚えるんだから、せめて小学生くらいはまじめに言われたことやりなさいよ。

まちやん

いやほんとにね、そういうとこから今を形成しているのだなとわかった今はもっとまじめに学校生活しといたらよかったなと思いますよ。
なのでね!今はその反動でたくさん勉強しているんですよ。先日もね、まじめにUXのセミナー2回目に行ってきますた(どやぁ

ナマヲくん

ほほーえらいじゃないですか。じゃ早速どんな勉強してきたか教えてくださいな。

まちやん

はいはい!

「UX/サービスデザイン概論~UXデザインの基礎を学ぶ~」に参加してきました。#02

まちやん

先日勉強してきましたのはね『オブザベーション』!

ナマヲくん

オブザベーション。

まちやん

そうです。直訳すると「観察」ですな。
つまり、ユーザーの欲求を満たすために、真の欲求を見抜くための「観察法」といいましょうか。ユーザーがそれをしている時、どこに不便を感じ、どこに不満を持ち、どこでつまずき、どこで成功し、どこで失敗し、どこで立ち止まり、どこに喜びを感じたか。といったことを、実際のユーザーを観察して真の欲求は何かを見つけるのです。
で、こういったことを、実際の我々の仕事の現場では、往々にして想像だったり机上の空論で解決しようとしてしまったりするでしょ。それでは、結局は自分本位の結果しか見出せず、全然ユーザーのことを考えられていないプロダクトができてしまうわけです。
で、世に出ている人気商品というのは、やっぱりこういうことを時間をかけてじっくり行なっているんですね。その方法を学び、実際に業務に取り入れて、ユーザーのことをちゃんと考えて作られたものにしよう、というわけです。

ナマヲくん

なるほどー。たしかにそうだよね。大手だと、ユーザーテストとか実際に人に来てもらって、体験してもらって、アンケートとって、ってことをやるけど、中小企業だと、そんなことしている時間がないとか人員がいないとか予算がないとかで、結局想像でやろうとするもんね。それで結果ユーザーがほしいと思うものが作れていないとしたら、とても勿体無い話ですわな。

まちやん

そうなんですよ。やはりね、考えてわからないものは実際に使っている人に聞けばいいって話で。
だけども!
ここが要注意ポイントでね。ここほんと要注意ポイントよ!
よく耳かっぽじって聞いてよ!

ナマヲくん

わかった!(ほじほじ)

まちやん

実際に使っている人でも、使っているその時でなければ、その時どうだったかということははっきり覚えていない。覚えていないどころか、人間はとてもよくできていて、嫌なことは忘れるので、その時はいやだなと思っていても、別のいいことで記憶を上乗りしてしまうので、後からアンケートを取られても、悪いことはあまり書かない。つまり、本当に知りたいことは、事後アンケートでは計り知れない、ということ。

ナマヲくん

なんと・・・!

まちやん

ということで、今回行ったことは、実際にユーザーを立て、その人に目の前で体験してもらい、それを観察し、分析し、ユーザー情報を可視化し、それを元にプロトタイプを作るまでを実施しました。
今回の重要ポイントは、「実際に自分の目でその行動を観察し、その場ですぐにユーザーに質問をし、分析、ユーザー情報の可視化を行うことで、記憶の改変が行われるまでに具体的なユーザー情報を得る」というところですね。

ナマヲくん

なるほどねー!それはおもしろそうだ。まず、ユーザーをそんなじっくり見れる機会なんてあまりないし、自分とは違った行動を見れば、改善点も具体的にわかるもんね。それは大事だわ。

まちやん

そうなのよー。ほんとにおもしろかったですよ。今回の題材は「ゼリー」だったんだけどね、それでなくても人間観察が趣味な私としては、人がゼリーを食べるところを堂々と直視していいなんてこんな楽しいことは

ナマヲくん

おまわりんさんこっちです。

まちやん

ごほん。
大丈夫ですよ。ちゃんとまじめに勉強してきたんですから。

ナマヲくん

頼みますよ。

まちやん

まぁ、そんな感じでね、実際に被験者を用意して、体験してもらて、それを観察し、生の情報を元に課題を解決するということで、これはほんとに役に立つなと思いましたね。

ナマヲくん

忘れないうちに実際の業務に取り入れないとね。

まちやん

ほんとですね。どなたか、うちの商品でユーザーテストやってーって方いらっしゃいましたらお声がけください。一緒にユーザーテストを行い、課題を抽出して、どの課題を解結したらいいかを見つけましょう。サービス改善は、まずは課題を抽出するところからですからね。ここ想像でやってしまうと全く意味のないサービス改善になってしまいますのでね。
ぜひぜひ、ご応募

ナマヲくん

お待ちしてまーす!

関連記事


まちやん
OTHER SNAPS