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ちょっと前に「友ヶ島」に行ってきました #船に乗ったとこまで編

by まちやん
まちやん

うわーめっちゃラピュタだわー。
雰囲気マジラピュタ。ラピュタ島と言われるだけあるわ。

ナマヲくん

何見てるの?

まちやん

夏の終わりにね、小旅行に行ってきたんですよ。

ナマヲくん

あら、超インドアのあなたが外出どころか遠出ですか!
めずらしいですな。どこ行ってきたの?

まちやん

そうでしょう。一念発起して行ってきましたよ。和歌山!

ナマヲくん

和歌山!これまた何があるのよ。

まちやん

おいw怒られるぞw
みかんとかいろいろあんだよ和歌山だって。
今回はね、宮崎アニメのラピュタの風景に似ているということで「ラピュタ島」とも呼ばれている「友ヶ島」に行ってきました!

ナマヲくん

へー!どこらへんにあるの?

まちやん

友ヶ島はですね、関空のちょっと先、淡路島の右側にあります。

ナマヲくん

おお、案外京都からは近いね。

まちやん

そうなのよ、和歌山の南の先端とかだったら私の許容範囲を超えるので行くことをやめていると思うけど、まぁまぁ近かったのでがんばりました。ツアーで行ったしね、楽ちん。

ナマヲくん

ツアー楽でいいよね。帰り飲んで帰れるしね。

まちやん

そうそう。で、日頃はデスクの片隅でホコリを被っている一眼レフを引っ張り出して写真を撮ってきましたので披露しましょう!

ナマヲくん

わーいわーい

まちやん

とりあえずね、いい雰囲気過ぎて写真を撮りすぎたので、これ一気に見せたら気持ちダレると思うので、3回くらいに分けてお送りしますね。
まずは、出発から友ヶ島へ行くまでの船に乗ったとこまで編です!

ちょっと前に「友ヶ島」に行ってきました
#船に乗ったとこまで編

ツアーの朝は早い。朝8時に梅田に集合。こんな時間でも結構たくさんの人がいるもんだ。ヒマなのかな。

ツアーのガイドさんは朝から元気だ。今回のガイドさんは50代くらいのおじさんだった。さすがに話慣れているので聞きやすいし内容もおもしろい。

雨が降りそうな中、堺市とか泉佐野市とかを抜け、関空を横目に和歌山に入ってすぐのところに港があるらしい。

途中「紀の川」というサービスエリアによってくれた。たくさんの人である。ココらへんには、こんなにたくさんの人が来るくらいの何かがあるのだろうか。何せ人生初の和歌山なので全くの無知である。

梅田からバスに揺られること2時間弱くらい。あっという間に港に到着。向かいの港に停泊している船が、友ヶ島への定期船。30人くらい乗れるような大きさ。

港がなんとも味わい深い。久しぶりに「トタン屋根」を見た。若者よ、「トタン屋根」を知っているか。
この波々の屋根のことだ。昔は小屋の屋根といったらこの「トタン屋根」だったんだぞ。

ガイドさんからチケットを受け取る。チケットがラミネートしてあって、戻ってきた時返却するシステムらしい。エコだ。

懐かしいよーこの感じ。置いてあるおかしが全体的に懐かしいー。左上に600円で「虫よけ」が売っている。
あ!「写ルンです」も売ってる!懐かしすぎる!

チケット売り場のおねえさん。こういう職場を見ると、私はよく「自分の就職先がもしここだったら・・・」という想像をしてみる。これはこれで、いいなぁ。別に大きなことなんてしなくてもいい。こうして楽しげに島に行こうとしている人を見送るような人生も、悪くないなって思う。

さて、いざ乗船。こうして見ると30人以上いる気もする。こんな小さな船に全員乗れるのだろうか。
ちなみに私は乗物全般が苦手である。とりわけ船はいちばん苦手。
乗り物酔いしないかドキドキしながら乗船。

運転席が見えた。あの赤いレバーを動かすのだろうか。おもしろそうだな。

あっという間に満員。友ヶ島ツアー人気なんだなぁ。乗ってみたら案外安定している。

カメラを持っていざラピュタ島「友ヶ島」へ!

まちやん

つづく。。。

ナマヲくん

へー楽しそう。いいなー。ツアーって1人いくらくらいするの?

まちやん

たしか、8000円くらいだったかな。高速代とか船代とか考えたら、リーズナブルだよね。

ナマヲくん

そうだねー、あーどんな島だったのか楽しみ!

まちやん

続きはまた今度!
次回「友ヶ島に上陸しました」の巻でお会いしましょう。

友ヶ島へのツアー一覧


まちやん
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